毎日新聞社旗争奪トーナメント大会 1回戦
平成15年11月 9日 金田町民野球場
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 福岡ペガサス | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 立花ドリームズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
(福岡ペガサス) 久保田ー西川
(立花ドリームズ) 山田、月足ー松延
三塁打
二塁打 日高(福) 松延(立)
福岡ペガサス打撃表
| 打順 | シート | 選手名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 1 | 中 | 日高 | 左中2 | 左前打 | 右飛 | ||||
| 2 | 遊 | 吉村 | 遊ゴロ | 一ゴロ | 中前打 | ||||
| 3 | 一 | 柳本 | 三ゴロ | 三送失 | 中飛 | ||||
| 4 | 三 | 半田 | 二ゴロ | 中飛 | 中飛 | ||||
| 5 | 捕 | 西川 | 三ゴロ | 遊ゴロ | 三振 | ||||
| 6 | 二 | 吉野 | 二ゴロ | 投ゴロ | 二ゴロ | ||||
| 7 | 遊 | 井上 | 三ゴロ | 中飛 | 投ゴロ | ||||
| 8 | 投 | 久保田 | 中前打 | 二ゴロ | 遊ゴロ | ||||
| 9 | 右 | 濱崎 | 投犠打 | 中飛 |
立花ドリームズ 打撃表
| 打順 | シート | 選手名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 1 | 遊 | 中嶋 | 一邪飛 | 右前打 | 右飛 | ||||
| 2 | 二 | 森 | 三振 | 三犠打 | 遊ゴロ | ||||
| 3 | 三 | 山田 | 三内安 | 投ゴロ | 二ゴロ | ||||
| 4 | 捕 | 松延 | 左線2 | 右飛 | 左飛 | ||||
| 5 | 中-投 | 月足 | 四球 | 中前打 | 左飛 | ||||
| 6 | 左 | 中村 | 右飛 | 三振 | 三振 | ||||
| 7 | 一 | 井上 | 一直 | 二ゴロ | 三振 | ||||
| 8 | 投-中 | 山田 | 遊ゴロ | 四球 | |||||
| 9 | 右 | 月足 | 二ゴロ | 三振 |
【試合経過】
毎日新聞社旗争奪トーナメント大会は雨模様の中筑豊緑地球場で開会式が行われ、ペガサスの試合は車で10分ほどの
金田町民野球場に移動して試合が行われた。
一回戦の相手は部員9人の立花ドリームズ、しかし選手全員体も大きく久留米工業大学旗大会では飯塚レパーズを
破って調子の乗ってきたチームである。
ペガサスの先発はすっかり安定感の増した久保田、立花の先発山田は久保田とよく似た、共に左の軟投派ピッチャーである。
ペガの初回は先頭日高が2塁打で出塁するが、3塁にも送れず後続凡退。2回もゴロの山、大きく曲がる緩いカーブに手こずる。
対する久保田は初回2死から連打を浴びて1点先制され、四球まで与えるが、ここからが抜群の制球力。
3回4回5回と先頭打者が出塁するが、4,5回は捕手西川の一塁送球捕殺でチャンスをつぶす。ナイスバッテリー!!
ペガサスは3回に先頭久保田の中前打から1死1,3塁のチャンス、2番吉村の併殺崩れの間に同点。
吉村盗塁の後3番柳本の三ゴロが悪送球を誘って吉村帰り、1点追加。4番半田のライナーはセンター正面でチェンジ。
しかし今日の久保田には1点のリードで十分であった。6回あっさり三者凡退に仕留めると、圧巻は7回、1死の後連続三振に仕留めて
ゲームセット。トーナメント大会悲願の1勝を勝ち取った。
先発で初めてショートを守った井上などの野手全員の堅実なプレーで、ノーエラー。後半から安定した久保田の99球の好投で勝ち取った
試合となった。この勢いで2回戦突破と行きたいものだ。
毎日新聞社旗争奪トーナメント大会 2回戦
平成15年11月 9日 金田町民野球場
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 福岡ペガサス | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| 黒木諧風義塾 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 |
(福岡ペガサス) 半田ー西川
(黒木諧風義塾) 小柳、吉田−樋口
三塁打 半田(福)
二塁打 鑓水2(黒)
福岡ペガサス打撃表
| 打順 | シート | 選手名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 1 | 中 | 日高 | 三振 | 一ゴロ | 遊直 | ||||
| 2 | 遊 | 吉村 | 投ゴロ | 三振 | 三ゴロ | ||||
| 3 | 一 | 柳本 | 三振 | 遊ゴロ | 三内安 | ||||
| 4 | 投 | 半田 | 二ゴロ | 右中3 | 一飛 | ||||
| 5 | 捕 | 西川 | 三振 | 中前打 | 中飛 | ||||
| 6 | 三 | 吉野 | 右前打 | 三野選 | 三振 | ||||
| 7 | 遊 | 井上 | 三振 | 投犠打 | |||||
| 8 | 右 | 古田 | 遊ゴロ | ||||||
| 打-右 | 小川 | 右飛 | |||||||
| 9 | 二 | 濱崎 | 遊直 | 三振 |
黒木諧風義塾 打撃表
| 打順 | シート | 選手名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 1 | 捕 | 樋口 | 右飛 | 左前打 | 二飛 | 左飛 | |||
| 2 | 三 | 中島 | 二失 | 一犠打 | 投ゴロ | 三線打 | |||
| 3 | 遊 | 鑓水 | 遊ゴロ | 遊ゴロ | 三線2 | 中越2 | |||
| 4 | 投-中 | 小柳 | 死球 | 三ゴロ | 投ゴロ | ||||
| 5 | 二 | 樋口 | 右飛 | 中飛 | 中前打 | ||||
| 6 | 中-投 | 吉田 | 左飛 | 中飛 | 一ゴロ | ||||
| 7 | 一 | 牛島 | 中前打 | 中前打 | 三振 | ||||
| 8 | 右 | 堤 | 二ゴロ | 左前打 | 中前打 | ||||
| 9 | 左 | 栗山 | 投ゴロ | ||||||
| 打 | 古賀 | 投ゴロ | |||||||
| 左 | 下川 | 一ゴロ |
【試合経過】
毎日新聞社旗大会の2回戦の相手は黒木諧風義塾。秋季リーグ戦では4−5で惨敗した、リベンジしたい相手である。
黒木の先発はリーグ戦と同じ小柳君、対するペガサスは第3の投手、久々の半田の先発である。
黒木の小柳リーグ戦以上のピッチングで、ペガサス4回まで3者凡退に打ち取られる。しかも三振5個。
対する半田も毎回ランナーを許すが、後続を断って投手戦模様。
しかしペガサスは5回先頭の半田が右中間を破る3塁打、続く西川の当たりは前進守備の間を抜けてついに先取点。
なおも野選と犠打で1死2,3塁まで攻めるが、代打小川の右飛で西川本塁を狙うが、返球よくタッチアウト。
ここで何とか追加点がほしかった。
ついに6回裏2死2塁から中前に運ばれて同点とされる。
ペガサスも7回表先頭柳本がセーフティーバントを決めて出塁するが、4番半田2塁へ送れず、無得点。
7回黒木は1死1塁から半田の投じた104球目を、3番鑓水が中越えに叩き返し、1塁ランナーホームインしてゲームセット。
ベスト8の壁は厚かった。
この試合小柳君の速球と沈むボールに手こずり攻略することが出来なかった。
先発半田もなかなかのピッチングであったが、黒木の打棒鋭く、力強いスイングが一枚上手であったのか?
ペガサスも腕力、体力、技術を身につけて、今度こそリベンジだ!
これで今年の公式戦は終了した。この冬のトレーニングは来期の戦力を左右するものとなる。
ボールを握る機会は減ると思うが、体力を付けて来期こそ優勝を目指してがんばってほしい。
久留米工業大学旗争奪少年野球大会 1回戦
平成15年11月 1日 久留米工業大学野球場
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 柳川ボーイズ | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 7 |
| 福岡ペガサス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
(柳川ボーイズ) 内田、山田ー古賀
(福岡ペガサス) 久保田ー西川
三塁打 山田(柳)
二塁打 西川、久保田(福) 成清(柳)
柳川ボーイズ 打撃表
| 打順 | シート | 選手名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 1 | 中 | 江崎 | 二ゴロ | 右前打 | 一内安 | 中前打 | |||
| 2 | 右 | 山田修 | 右線3 | 一ゴロ | 一ゴロ | 投ゴロ | |||
| 3 | 左 | 成清 | 右前打 | 中前打 | 三ゴロ | 右線2 | |||
| 4 | 遊 | 山田太 | 遊ゴロ | 左前打 | 捕ゴロ | 三遊安 | |||
| 5 | 捕 | 古賀 | 三直安 | 二飛 | 中飛 | 三遊安 | |||
| 6 | 一 | 横山 | 中飛 | 右前打 | 中前打 | 三遊安 | |||
| 7 | 投 | 内田 | 三ゴロ | 三振 | 三犠打 | 中犠飛 | |||
| 8 | 二 | 小宮 | 左前打 | 二ゴロ | 二ゴロ | 三振 | |||
| 9 | 三 | 久保 | 捕犠打 | 三振 | 左前打 | 三ゴロ |
福岡ペガサス打撃表
| 打順 | シート | 選手名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 1 | 一 | 柳本 | 遊ゴロ | 遊ゴロ | 三振 | 中飛 | |||
| 2 | 遊 | 吉村 | 三内安 | 右前打 | 中前打 | 中前打 | |||
| 3 | 二 | 吉野 | 三振 | 一ゴロ | 三振 | 投野選 | |||
| 4 | 三 | 半田 | 遊ゴロ | 四球 | 三ゴロ | 三振 | |||
| 5 | 捕 | 西川 | 四球 | 二直併 | 左越2 | 一飛 | |||
| 6 | 中 | 日高 | 捕邪飛 | 三ゴロ | 左前打 | ||||
| 7 | 右 | 小川 | 左飛 | 四球 | 三振 | ||||
| 8 | 投 | 久保田 | 三直 | 三野選 | 右中2 | ||||
| 9 | 右 | 古田 | 遊失 | 投失 | 二ゴロ |
【試合経過】
久留米工業大学旗争奪トーナメント大会。栄えある開幕戦での試合である。
ペガサスの先発はけがで出場出来ない梅津に変わって、この頃すっかり自分の投球術を身につけた久保田幸喜。
しかし立ち上がり1死から非力そうな2番打者に右線3塁打を浴びていきなりピンチ。
次打者に一二塁間を破られ先取点。WPで2進した後の4番打者の遊ゴロ死の間に三進する。
これを見た1塁手柳本は3塁に送球するがこれが悪送球となって1点追加を許す。
対するペガサスは1死から吉村出塁するが後続なし。
2回表柳川は2死13塁から1塁ランナー盗塁するが西川の送球それて3塁ランナーホームイン。
2回裏ペガサス、先頭西川出塁するが次打者日高送れず無得点。
3回表久保田連打を浴びるが1点で切り抜ける。
しかしペガサス3回、4回といいところなし。柳川の先発内田君を打ち崩せない。
久保田も4回、5回と立ち直る。
5回裏ペガサスは四球と相手野選、吉村の中前打で2死ながら満塁のチャンスを作るが、残念吉野三振。
6回表は久保田3安打を打たれ1点献上。
6回裏ペガサスは1死から西川はレフトオーバーの大2塁打、続く日高も左前打から盗塁、期待の小川三振で2死2,3塁。
ここで久保田強振した当たりは右中間を抜けて待望の2得点2塁打。この攻撃が早く出ていれば、れば、れば。
しかし7回表にとどめの2点を取られ、7回裏は1死から1,2塁のチャンスを作るが、4番、5番に快音なし。
久保田100球を越える粘投を見せるが、初回に球が高めに行ったところを打たれてしまった。
野手にもミスが出て相手に得点を与えてしまった。
ペガサスの打線も積極的に打ち返したが、打球が野手の正面に行ってしまい、ツキもなかった。
柳川ボーイズは結局ベスト4まで勝ち上がり、さすがの強豪チームであった。
次は今年最後の公式戦、毎日新聞社旗争奪トーナメント大会。
選手みんなの奮起に期待したい。